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美帆

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明るく楽しい食いしん坊デス☆
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ブログお引っ越しします。

4月3日(火)
 
以前から決めていたことですが、今日このMSNから別の場所へブログをお引っ越しします。
・・・というか、もうしてます(笑)。
 
ココが亡くなったこと、もうすぐお仕事をやめること。
一度に色々なことが目まぐるしく動き出していて、自分でもビックリするくらいですが、ここいらで一丁気分一新しようかな~ということで、ココの四十九日を済ませた後そちらに移動しちゃいました。
(まぁ、最近このブログがやたらと重たくて見にくいってクレームがあちこちから上がっていたという事情もありますが(笑)。
 
mixiのブログも近日中に貼り替え予定。
詳しくはまた落ち着いたらご報告します!
 

アルバム完成☆

4月3日(火)
 
コツコツ作っていたココのアルバムが出来ました!
昔の写真をスキャナーで読み込んだものはやっぱりフラッシュ効き過ぎてたり、ココの目の色が変わってしまっていたりでイマイチですが、可愛い写真も沢山ありますので、もし宜しければトップ画面の『ココ』アルバムを見てやって下さい☆
 
ココの写真の整理をしていて、懐かしい思い出が色々と甦ってきました。
 
大学から戻って家の前に着いた時、丁度母が玄関を開けた途端に逃走を図ったココに遭遇して慌てて追いかけたこと。
10cmヒールでは全力疾走出来なくて、途中からは裸足で、更にスーパーから出てきたオバサンの自転車を半強制的に借りて泣きながら追いかけて、何とか国道の1本手前で捕まえたことも今ではいい思い出です。
必死で追いついた時、ココがのんきに電信柱のニオイを嗅いでいたことは鮮明に覚えています・・・(→_←)。
 
あと、私達がお寿司を食べに外出して戻ってみるとボロボロになったカステラの包み紙がリビングに・・・。
彼女はお留守番の腹いせにカステラの1本食いにチャレンジし、見事コンプリートを成し遂げていました。
更に、お風呂場の軽石にも果敢にチャレンジし、見事半分程を食べ終わったところをムンクの様になった私に発見され、そのまま夜間救急動物病院送りになりましたが、点滴のみで無事帰宅。
蒼猫に”やはり生まれより育ち。あんたにそっくりやわ”と言わせしめた一件です。
 
ココは一応アメリカチャンピオンの娘さんで、血統的には文句の付けようのないお姫様でしたが、食いしん坊で暴れん坊で甘えたのお嬢様でした(笑)。
親しい友人達は”あんたに似たんや!”と言いますがどうでしょうね~?
 
何はともあれ、可愛いので(親バカ)お時間に余裕があれば見てやって下さいませ☆

ココちゃんのアルバム作ってます☆

3月24日(土)
 
本日はココの四十九日(・・・ではなかったコトが判明しましたが)
 
少し気分も落ち着いてきたので、皆様にもココの元気だった頃の姿を見てもらいたいなぁ・・・と、現在アルバムを作成中デス☆
 
何せ古いアナログ写真をスキャナで取り込んで色調補正をして・・・と、結構手間が掛かるので、ボチボチ。
出来上がったらご報告致しますので、ぜひぜひ見てやって下さい★
超可愛い写真てんこ盛りデス!!(←親バカ)
 

四十九日。

3月24日(土)
 
今日はココが亡くなってから四十九日目。
仏教思想でいうと中陰の状態から脱したコトになるのかな?
インド仏教では生まれ変わりまでの期間が49日だった気が・・・う~ん、仏教にはイマイチ詳しくないから分かんない。
 
私は無宗教だし、ココはもちろん宗教とは無関係なのだけど、やっぱり全く何もしないのは気になる。
というか、私がココのコトを忘れていないよ、いつも気に掛けているよ・・・って伝えるためのいい機会かな~と。
 
会社が終わってから駅前の和菓子屋さんでお彼岸のお団子を買ったのと母の作った大学芋、お花屋さんは閉まっていたので、これまた家の前で母親が育てているサクラソウを数本千切ったのをグラスに挿して、ココにお供え。
お線香と蝋燭を灯して、ささやかながら私達なりの四十九日法会です。
 
母が丹精込めたサクラソウと手作りのお菓子の方がココも喜ぶに違いない。
・・・多分。
 
P.S.
ココにお供えを済ませて食事をしていたら食事に出ていた両親が帰宅。
お線香と蝋燭の灯ったお仏壇に不審顔。
ココの四十九日を忘れていた模様。
 
案の定
”どうしてお仏壇にお線香を焚いてるの?”
と聞いてきたので
”ココの四十九日だからね”
というと、更に???な顔をされてしまった・・・あ、あれ?!
 
そして、父の口から語られた衝撃の事実。
”みほちゃん、四十九日は亡くなる2日前から数えるから2月3日からだと22日に既に済んでしまってるんだよ・・・”
 
ええ~!!
マジすか?!
てか私、31歳にもなって四十九日の数え方も知らないなんて(>_<)!!
恥ずかち~(T◇T)。
 
ココりん、ごめんね~。

温かい人たち。

2月4日(日)
 
蒼猫の家から斎場に戻ってココの遺骨を連れて帰宅。
白布に包まれたココの遺骨はほんのり温かかった。
 
家に入る時、ココに”おかえり”を言って、一旦はお仏壇に遺骨を納めたんだけど、寒い和室にココを置いておくのは忍びなくて私の部屋へ連れて来て、ブログを書いている今もベッドの上、生前ココがお気に入りだった位置に置いている。
 
夕方、はなちゃんからメールがあった。
 
”玄関 階段見てみて”
 
慌てて玄関を飛び出すと、階段の踊り場に綺麗なピンク色の花束が置いてあって、はなちゃんはもう帰った後だった。
昨日から何度も励ましのメールをくれていて、きっと私が本当に落ち込んでいて人と会える状態じゃないことを察してそっと花束だけ置いていってくれたんだろうな。
その気持ちが嬉しくって、花束を抱いて泣いてしまった。
 
はなちゃん、ホントありがとね。
 
花束には小さなメッセージカードが付いていた。
 
”お花は元気もくれるし、悲しい気持ちを吸い取ってくれるそうですヨ!また遊びにおいで!!アンタのためなら(できることは?!)何でもするヨ! ハナchanヨリ”
 
 
読んで思わず笑ってしまった!
だって、”できることは?!”って後から付け足してますよ、この人!(笑)
はなちゃんって、こういうさりげない気遣いが出来ちゃうトコはホントすごいと思う。
ありがとね。ちょっと元気出た!
 
早速、もらったお花をココの仏前にお供えして、ココにも報告。
ね、ココたん綺麗だね。嬉しいね。
 
 
はなちゃんだけじゃなくって、みんなホントに気を遣って励ましてくれる。
 
上司のYデスクは昨日ココが亡くなったので今日お休みを頂きたい旨電話をしたら、会議中にも関わらず電話に出てくれて、”こっちは大丈夫だから、あんまり落ち込まないように!”って励ましてくれて、今朝も”めちゃくちゃつらいと思うけど、はやく立ち直ってください!”ってメールをくれた。
会社を休んでご迷惑を掛けてるのにね。
 
つい今、メールを受信したのでチェックしたら会社の先輩チビスケさんからの励ましメールだった。
”ココちゃんすごく頑張ったよね”って。
 
蒼猫はわざわざココの大好きないちごを持って斎場まで駆けつけてくれた上、私にもエサを与えてくれたし(笑)、キャップも、結果的にウォーキングの約束をドタキャンしちゃったのに、連絡をしたら速攻電話をしてきてくれて”大丈夫?!”って凄く心配してくれた。
 
Tくんも、ココが亡くなったことを連絡したら”大変だったね。でも、誰でもいつかは亡くなっちゃうものなんだから仕方ないよ。これで落ち込んでグダグダにならないでちゃんと歩き出さなきゃダメだよ!”って真剣にアドバイスしてくれたしね。
 
ココが亡くなって、正直、今はまだ呆然としてるし、悲しくて悔しくてどうしていいか分からないっていうのが正直なところなんだけど、でも、大変な時だからこそみんなの温かい優しさがもの凄く嬉しいし、感謝してる。
ホントに私は周りの温かい人たちに支えられて生きてるんだなぁ・・・って実感しちゃった。
 
これって幸せなことだよね。
 
ココが苦しくて一緒にいて欲しい時に”仕事だから”って休まなかったくせに、自分が悲しくて辛いからって甘えて会社をお休みなんてしちゃったらココに申し訳がない。
それはただの甘えだからね。
 
だから明日は絶対ちゃんと出勤して、いつも通りお仕事をしよう!
昨日は節分。
今日から新しい季節のはじまりの日。
 
いつまでも落ち込んでないで歩き出さなきゃね。 

チーズピザ。

2月4日(日)
 
ココを見送った後、蒼猫が家に招いてくれたので、久しぶりに二人で蒼猫の家まで歩きながら、色んなことを話した。
 
お天気の日曜日、私達の生まれ育った町を歩きながら蒼猫とこうして喋っていると昨日からのことが嘘の様な気がしてしまう。
家に帰ったらいつもと変わらずココが大喜びでお出迎えに来てくれるんじゃないかって、そんなバカなことを考えてみたりして。
でも、泣きすぎて腫れぼったい目にすぐに現実に引き戻されるんだけど。
 
蒼猫とは中高6年間一緒の学校で、同じテニス部ではペアを組んでいて、家もご近所で・・・と、本当に近い場所で、ずっと一緒に過ごしてきた。
出会ってからもう20年。お互いにワガママで自分勝手でマイペースだから本気でケンカすることも多かったのに、不思議と離れずに。
 
今、一緒にいてくれるのが蒼猫で良かった。
家族と一緒だとココのことばかりを考えてしまうし、泣き腫らした目できちんとお化粧もせずにボロボロの状態で親しくない人に会う気にはなれないし。
中学から私立に通っていた私は地元の友達と疎遠になってしまったので幼馴染って呼べる人がいないんだけど、あえて言うなら蒼猫がそれにあたるのかもしれない。
 
蒼猫の家に着いて、リビングに上がった私を蒼猫のおじちゃんもおばちゃんも
”大変やったなぁ・・・”
って労わってくれた。
そして、私が昨日のお昼以来何も食べていないことを知ると家族総出で私にエサを与えてくれる。(笑)
 
北海道からお取り寄せの美味しいチーズで作ったピザを出してくれたんだけど、全然食欲なんて無くて、本当に何も食べられないって思ってたのに、勧められて一口食べたらもの凄くお腹が空いていたことに気付いて、温かい雰囲気の中で食べるチーズピザはびっくりするくらい美味しくって、普通に食事が出来てしまった。
 
きっと一人でいたら”もっと側にいてあげれば良かった”とか”もっと何か出来たんじゃないか”とかグルグルと考えて食事も摂らずにグダグダになっていたに違いない。
 
蒼猫に感謝だなぁ。 

告別式。

2月4日(日)
 
堺店に転勤になってから初めてお休みをもらった日曜日。
弟もココが亡くなったという連絡を受けてすぐに帰ってきたので、お正月以来て家族が揃うことになった。
そして、生命活動を停止したとはいえ、肉体として存在するココも揃っての集合はこれが最後になってしまう。
 
ココの遺体を前に、家族と色々なことを話し合った。
昨日会社を辞めることが決まったこと、この先のビジョンについてなど、こんなに家族と話したのは一体何年ぶりだろう。
これもココのプレゼントなのかな?
 
朝から昨年の夏に亡くなった叔父の遺骨に手を合わせたいと叔父の友人が尋ねてきてバタついていたこともあって、ココを斎場へ連れて行くのは午後になった。
 
昨夜、お風呂での不思議な体験を信じてはいるけれど、もうすぐ私がこよなく愛したココの柔らかい毛も、綺麗な紅茶色の瞳も、暖かかった肉球も、感情を表して揺れた大きな耳も、そして、豆みたいに小さな可愛いしっぽも、全てが灰になってしまうのかと思うと改めて悲しみがこみ上げてきて、ココの遺体の前で号泣してしまった。
 
そして、いよいよお別れが近づいた時、ココの身体をひとりぼっちで焼いてしまうのは可哀想な気がして、私の爪と髪の毛を切って紙に包んでココに持たせてあげた。
もし本当に死後の世界があったとしても、これで私が行くまで一人ぽっちじゃないよね?
 
斎場に行く前に家族だけでリビングでココを寝かせた箱に花を飾ってあげて、焼香だけの簡単な告別式をした。
車で斎場へ向かう途中、冷たく硬くなってしまったココの中で唯一生前と変わらない柔らかな耳を撫でながら、泣いた。
斎場まで蒼猫がココの大好きだったいちごを持って見送りにきてくれたので一緒に箱に入れてあげた。
 
ココちゃん、今まで本当にありがとう。
これからもずっと大好きだよ。
 
家族みんなで最後にココを撫でた後、斎場のおじさんにココが入った箱を渡した。

ぬくもり。

2月3日(土)
 
ココが亡くなって数時間。
遺体があるので暖房を付ける訳にもいかず、冷え切ったリビングで蹲って泣いていた私はすっかり冷え切ってしまっていて、上手く手も握れない状態になっていた。
 
両親は泣きながらも、食事の仕度をはじめた。
そして、食事をとりながら二人でココの思い出を語りだす。
そうしている内に感極まったのか
”ココは私達の自慢だったよ。どこの子よりも可愛かったよ。”
”ココ・・・少しの間寂しいかもしれないけど、そう待たせないから。お父さんやお母さんも順番にココのところへ行くからね。少しの間待っていてね・・・”
なんてココの遺体に語りかけてはまた泣き始める。
 
私はといえば全く食欲が無く、とても食事をする気になれなかったんだけれど、ココをきちんと送ってあげるまでは倒れる訳にいかない・・・そう思って、とりあえず冷え切った体を温めるためにお風呂に入ることにした。
 
温かい湯船に浸かって、緊張が解れるとまた涙が浮かんでくる。
昨日、お風呂に入っていたらココが入ってきたのに・・・なのに、もうココが入ってくることはないんだ・・・。
そう思ったら涙が止まらなくなって泣きじゃくっていたんだけど、その時ふと、上手くいえないんだけど、何か不思議な気配の様なものを感じて顔を上げた私はお風呂のドアを開けた。
その瞬間、ふわっと何か暖かい、とても優しいぬくもりに包まれた気がした。
リビングは暖房も付けていないから冷え切っているはずなのに・・・?
 
”・・・ココ?”
呟いてみたけど当然何の返事もなかった。
 
あまりのショックに私の脳がストレスへの防衛対策として勝手に作り出した感覚なのかもしれない・・・そうも思うのだけれど、でも、もしかして本当に霊魂というものが存在してココのそれが私を励ましてくれているのだとしたら・・・?
 
本当のところは分からないのだけれど、私は勝手に都合のいい方を信じることにした。
あの感覚はココが私のところに戻ってきてくれたに違いない!って。
 
あんまりにも勝手な思い込みで、私が死んだ後でココに怒られちゃうかもだけど、今はあの不思議なぬくもりをココが与えてくれた癒しだと信じてみることにしよう。
そして、いつもココが一緒にいてくれるのなら、私は精一杯人生を頑張って楽しむことで一緒にいるココにもそれを分けてあげられる。そう信じてみよう。

ココという存在。

2月3日(土)
 
車を地下に置いてから上がってきた母が私の泣き声を聞いて玄関からリビングへ駆け込んできた。
動かないココと号泣している私をみて”ココ・・・死んじゃったの?”と、呟いた後ココに取りすがって泣き出した。
その後、入ってきた父も私達の姿を見て”ココちゃん・・・?”と涙ぐみながらココを撫でた後、リビングの椅子に座って泣き出す。
 
それを見ている内に少し冷静さを取り戻した私は、私の涙がかかって冷たくなってしまっているのに気付いてココの体に落ちた涙を拭ってあげた。
目を開いたままの姿も憐れで何とか目を瞑らせてあげようとしたんだけど、どうしても閉じることが出来なかった。
ココは・・・まだ目を瞑りたくはないのかもしれない。
 
そうして、ココの最後の温もりを惜しみながら撫でていると、堪えきれずに涙が溢れてくる。
でも冷静になってしまったらもう両親の前では声を上げて泣くことも出来なくて嗚咽をかみ殺していたんだけど、涙腺が壊れたのかと思う程とめどなく涙が溢れてしまってどうしようもない。
それを見た母に”みほちゃん、こんな時くらい声を上げて泣きなさい!我慢せずに”と叱られた。
 
そして、その言葉でまた思い知る。
この家の中で私が素直に泣ける唯一の場所がなくなってしまったことを。
 
私が高校3年生の頃、生後2ヶ月でうちにやってきたココは手のひらに乗る程小さくて、母犬が恋しいのか初めの夜はキューキューと泣き続けていた。
その姿が憐れでいとおしくて、この子は私が守ってあげなきゃって・・・あれから13年。
4月の14歳の誕生日を待たずにココは逝ってしまった。
 
守ってあげなきゃ・・・そう思ってきた。
でも、本当はココに守られて今日まで生きてこられたんだと思う。
 
朝はおはようのキスから始まって、一緒にごはんを食べて、お散歩をする。
学校や仕事から疲れて帰ってきたらココが振り切れんばかりに小さなしっぽを振って”おかえりなさい!”ってお出迎え、眠る前にはおやすみのキスをして、子守唄を歌いながら撫でている内に眠ってしまう・・・。
そうして、ココと一緒に、ココに支えられて私の朝と昼と夜は過ぎてきたのに。
 
意地っ張りで素直じゃない私に唯一弱音を吐いたり、泣いたり出来る場所を与えてくれていたのがココだった。
私が泣きながら”ココ~・・・”ってココの背中に頬を寄せると、迷惑そうに”フン”って鼻を鳴らすかため息をついた後、ココちゃんは仕方なさそうに私に向き直っておすわりをして、そっとお手をしてくれる。
”タンタン、抱っこしていい?”
って聞くと、仕方なさそうにそっと抱かれに来てくれるの。
”あ~!今迷惑そうにしたな~!!”
って笑いながらココの温もりを抱きしめて、ふわふわの体をワシワシ撫でているだけで簡単に元気になれたのに。
 
ねぇ、ココちゃん。
明日からどうしたらいいのかな?
 
ココの存在の大切さは十分分かっていたつもりだったし、だからこそ、病気の告知を受けてからは毎日怯えてきたのだけれど、こうしてココを喪ってみて改めてココの存在の偉大さに気付かされる。
ココちゃん、本当にありがとう。
そしてごめんね。
私はきっとあんまりいい家族じゃなかった。

永訣の夜。

2月3日(土)
 
家から持ってきた毛布に包まれたココを抱いて車に乗り込む。
時折、呼吸困難からくる痙攣を起こすココを、毛布ごと抱きしめて、繰り返し名前を呼ぶ。
 
”ココちゃん?大丈夫だからね・・・大丈夫よ・・ココ?大好きだよ・・・”
 
両親が病院の支払いに手間取っている間にもどんどん状態の悪くなるココに焦った私は
”支払いはお父さんがして、私の車で帰ってきて!先にココを連れて帰ってあげようよ!”
と叫んでしまった。
絶対にココの息がある内に家に連れて帰ってあげたかったから。
 
私の提案が通って、母の車で家に向かう道、荒い呼吸と痙攣を繰り返すココに少しでも安らぎを与えてあげたくて、ココが子供の頃から繰り返し聴かせてきたブラームスの子守唄を口ずさむ。
 
ココちゃん・・・聴こえてる?
ごめんね、いつも歌っている曲なのに歌詞が思い出せないよ。
ハミングでもいいかなぁ?
 
あと少しで家に着くところで、大きく痙攣をした後、ココの体から力が抜けた。
気を失っただけなのか、それとも・・・?
 
怖くて、どうしても確認する勇気がなくて・・・家に着いて、リビングのココのお布団にココを横たえたけれど・・・ココはもう呼吸をしていなかった。
 
”ココ・・・?”
 
恐々呼びかけてみるけれど、全く反応しない。
触れてみると、まだ温かくて、苦しかったのか開いたままの瞳は私の大好きな紅茶色のままで・・・今にも動き出しそうなのに・・・もう、ココが動くことはないんだ。
判った瞬間、堪えきれずに号泣していた。
本当に、物心ついてから初めて声を上げて泣いた。
 

決断

2月3日(土)
 
焦って駆けつけた動物病院。
待っていてくれた獣医さんに奥の治療室へ通された私の目に、診察台の上で点滴と人工呼吸器に繋がれて荒い呼吸を繰り返すココとココに取りすがって泣いている両親が飛び込んできた。
慌てて駆け寄って
 
”ココ!”
 
と呼びかけると、既に意識は無いのか、目は見開いたままで、長時間人工呼吸器を咥えさせられたせいか舌も乾いてしまっていたけれど、耳だけは呼びかけに応えてピクリと動いた。
 
ココを撫でながら、
”ココちゃん?みほちゃんだよ?ココ・・?”
繰り返し名前を呼ぶんだけど、僅かに耳が動く程度、瞳孔も開き気味で、聞こえているのかどうかも判らない状態のまま。
ココの名前を呼び続ける私に母が
”獣医さんがね、いつまでもこの状態ではいられないし、回復の望みも無いから呼吸器を外した方がいいって仰ってるんだけど・・・どうする?”
と尋ねてきた。
 
呼吸器を外す・・・自力呼吸が出来ないココから人工呼吸器を外せば、当然・・・生きてはいられない。
そんなのいやだ!!
って、感情が叫ぶんだけど、目の前で無理矢理生かされているココの苦しそうな姿を見ると、今まで私達のために頑張って生きていてくれたココをこれ以上苦しめるのは私のわがままでしかないことが判ってしまった。
 
獣医さんに
”このまま呼吸器をつけておくのと、外すのとではどちらがココにとって楽なのでしょうか?”
そう尋ねると
”呼吸器を外すと呼吸困難に陥りますから、楽ではありませんが、今の状態が既に苦しいですから、外して早く楽にしてあげた方がいいと思います”
との答えが返ってきた。
 
そして・・・母が私に答えを求めてきたということは、その決断は私に下せということなのだろう。
 
”では・・・もう楽にしてあげて下さい・・・”
 
それまで、不思議に涙が出なかったんだけど、この言葉を口にした瞬間嗚咽が漏れた。
でも、ココに私の声が届いている内に、どうしても伝えたいことがあるから・・・泣いている場合じゃない。
 
人工呼吸器を外す処置をするために診察室をでる前に、ココの目を覗き込み、撫でながらココに囁いた。
”ココちゃん、大好きだよ。本当に今までありがとうね”
 

急変。

2月3日(土)
 
デスクとの面談が終わった後、営業さんが出払った事務所で普通にお仕事。
電話対応の間にお掃除やお洗濯。
 
お昼休みには、朝、治療室で患者さんに聞かれて即答出来なかった恵方巻きの起源や節分について調べたり、lottaちゃんに仕事を辞めることになったよ報告のお電話をしたり・・・。
本当に普通の、いつもと変わらない土曜日の風景だったのに・・・。
 
夕方7時前に制服のポケットに入れていた携帯電話に着信のバイブが。
普段なら仕事中は無視するんだけど、何故か変な胸騒ぎがして相手を確認すると母からだった。
 
大慌てで出ると、焦りの滲んだ口調で母が喋りだした
”ココが急変したからって病院から連絡があったから、私達は今から向かいますから!”
心臓が止まるかと思ったけど、
”わかった・・”
低く答えた声は自分でも不思議な位落ち着いていた。
 
デスクに早退のお願いをし、明日の出勤は状況を見て報告する旨を伝えて事務所を後に。
今までは会社から支給された車だし・・と、安全運転を心掛けてスピードを出さない様にしていたんだけど、今は一刻も早くココの許へ向かうことしか頭に無くて、込み合う土曜日の夕方の国道をありえないスピードで縫うように走った。
変に冷静な頭で”弟に連絡しなきゃ・・”と携帯を鳴らしたけれど繋がらない。バイト中なのかも。
仕方なく現状を留守電に吹き込んで電話を切る。
 
半分辺りまで来た所で信号待ちをしていると、父から電話。
”今、どこにいますか?”
現在地点を告げると、泣いているのか篭った声で
”そうか、じゃああともう少しで来れるね。ココがもうあぶなくて、人工呼吸器で何とか生きているけど、それを外すともう自力で呼吸をするのは無理だろうって・・・。とにかく早く来て下さい。”
と、告げられた。
 
嘘でしょう?
確かに体調は悪そうだったけど、今朝も一緒にお散歩に行ったんだよ?
 
一瞬、頭が真っ白になったけど、呆然としている場合じゃない。
渋滞で動かない国道を諦めて、路地へ突っ込む。
地元の住宅街を走ったことのないスピードで走って病院へ。
 
どうか、どうか間に合って。

お仕事辞めることにしました!(マジver.)

2月3日(土)
 
お会計は退院の時でいいということで、大慌てでココを包んできた毛布とお散歩バッグを抱えたまま会社へ。
車を走らせながら、会社に電話をして遅れる旨を報告。
途中、キャップからウォーキングのお誘いメールがあったので、ココは入院してて今夜は帰って来ないし、OKのお返事☆
ココちゃんが家で待っててくれるなら大急ぎで帰るんだけど、ココがいないなら私が家にいる意味もないしね。
 
大急ぎで会社に到着して、お詫びを言ったらSチーフが”犬は大丈夫?”と、心配してくれた。
堺店のメンバーはデスクもSチーフもワンちゃんと暮らしているので、ココのことに関してもとても理解をしてくれているの。
ご迷惑掛けちゃったのに、ホント皆によくしてもらってるなぁ・・・と、チト感動。
”大丈夫・・・とはいえないんですけど、治る病気でもないので。とりあえず体調が戻って帰ってきてくれたら・・”
なんて話をしつつ、お仕事を始めた。
 
しばらくしてデスクが戻ってきて、割と余裕がありそうだったので先日の副部長との面談を受けての結果を教えてもらうことにした。
今の業務内容は予定と違うけれど、それでも今の契約内容のままでOKか、ダメならその条件を提示して欲しいってお願いしていたんだよね。
 
結果、今の業務内容なら
・パート社員に降格の上で9時半もしくは10時~20時までの時給制。
・時給は950円。
・外回りをしないのであれば車は不要なので電車通勤に変更
 
これが呑めないのであれば辞めることになるんだけど・・・これは無理だなぁ。
時給制ってのは残業代が付けば見込み残業で月給制の今とそう変わらないだろうからまだいいんだけど、電車で中百舌鳥まで通勤となると一度新今宮まで出た後折り返して・・・1時間は掛かってしまう。
950円の時給で1時間通勤・・・あまりに条件悪いよね。
 
でも、客観的に見てこの条件が妥当かなと思う。
結局、次の人が見つかって引き継ぎをキチンとすることを考えて、今の条件のまま3月末までというコトに。
デスクにお礼を言って、本日の(そして多分最後の)面談終了。
 
以前から多分こうなるだろうな・・とは思っていたので、専門学校の資料を取り寄せたりはしていたんだけど、いざ退職が決まってみると3年半も勤めた会社だけにやっぱりちょっと寂しいな。
こういう結果にはなっちゃったけど、会社の人たちにはホントに可愛がってもらったし、会社の無料講習のお陰でオフィスソフトのスキルも格段に上達したし、ビジネスマナーも身に付いたし、格安で受けられたから秘書検準1級まで取得出来たし、奇麗事じゃなく感謝してるんだ。
 
でも、3年半一部上場企業の事務員さんをしてきて、つくづく思ったんだけど、私ってホント会社勤めに向いてない!(笑)
うちの会社って自分にどこまでの裁量権があるのかが判らないから上司の指示待ちになることが多いし、その上部の指示系統がキチンとしていないから混乱しちゃうことも多いしで、問題が起きたら即対処したい私の性格上パパッと決まらないとストレス溜まっちゃってダメなんだよね~。
変なトコでA型なのです。
多分、人の下で動くより人を遣うことの方が向いてるんだろうなぁ・・・ってコトが良く判った。
 
今度働くなら自分の裁量で出来る仕事がいい。
その前提で、自分でホントに興味が持てる仕事がしたいな。
急だったのでまだ何も決まってないけど、まずは自分探し。
三十にして立つ・・・かぁ。
頑張らなくちゃね!

ココ入院。

2月3日(土)
 
朝、治療室での仕事を終えてリビングで寝ているココちゃんに”ただいま”のご挨拶。
いつもより体調が悪そう。
私が朝食を食べていても全く反応しないし、大好きないちごを口元へ持って行っても食べようとしない。
 
でも、”お散歩に行く?”って聞くと行きたそうにするので、抱っこをしたまま外の空気を吸いに出る。
いつものお散歩コースを抱っこして歩いていると、興味深げに景色を眺めていたけど、家から角を曲がった辺りで私の腕から下りたそうにする。
大丈夫かなぁ・・・と思いながらも降ろしてあげると、ふらつきながらも少し歩いて、おしっことうんちをした。
 
こんなにしんどそうでも、やっぱりお散歩大好きなんだよね。
 
ところが、家に戻ってリビングに置いてあるココのお布団に降ろしてあげても寝転ぼうとしない。
どこか痛いのか、よほどしんどいのか立ったままで、私が触ろうとすると弱々しく”キャン”って・・・。
 
これはおかしいと、会社は遅刻するのを覚悟でココを抱えて病院へ。
病院へ向かう車中でもココはしんどそうで、大好きなドライブなのに外を見る余裕もなく、膝の上でぐったりとしている。
 
病院に着くと、事前に連絡をしていたからかすぐに診察室に通された。
診察台に乗せると怖がりのココちゃんは私の方へ寄ってきて、”抱っこして”ってお手をする。
抱っこしてあげるとホっとしたのか大人しく抱かれていたけど、血液検査をして結果を待つ間の待合室でよその子を見て少し吠えようとする。
しんどいのか、少しうなる程度だったけど、思ったより悪くないのかも。
ちょっと安心した。
 
血液検査の結果が悪かったので、結局入院することに。
診察室で私の腕からスタッフがココを預かって奥へ連れて行く。
不安そうな顔でココが見てきたけど、スタッフは頓着せずにココを奥へ連れて行く。
ごめんね。私も一緒にいたいんだけど、点滴が必要だから連れて帰ってあげられないんだよ。
ホントにごめんね。

我ながら・・・

2月1日(木)
 
昨日のコンパ、イマイチやる気がなくってギリギリまで用意をせずにいたので、キャップがお迎えに来てからマニキュアを塗ったんだけど・・・今朝明るいところで見るとボロボロ。
 
 
嫁入り前の娘さんの爪ではありません!
我ながら・・・チト反省。

予想通り・・。

2月1日(木)
 
朝一番、あまりに予想通りにキリンからメールがきました。
 
”昨日 ありがとう!あれから盛り上がった?”
 
絵文字モリモリのゴキゲンなメールです。
 
まぁ、想定範囲内やったから怒ってもいないんだけど(どっちかというと感心してるんだけど)、ちょっと反省しなさい!ってコトで怒ったふりメールでお返事。
 
”昨日も見事なドロンっぷりだったね~。放って帰った私に何のご用デスか?”
 
速攻でお返事。
”え?ドロンじゃないって!いい雰囲気やったからお邪魔かなぁ・・・と思ったんやん!!怒った?”
 
アホか~、アレのどこがいい雰囲気やねん!!
しかし、普段はお互い面倒臭がりだから忘れた頃にお返事がくるペースでしかメールしないのに、怒ったフリしたら速攻でお返事が来るとこといい、あの見事なドロンといい、ホントこなれてるっていうか何ていうか・・・プロやわ。
 
面白いからしばらく怒ったフリしてたんだけど、段々メールするのが面倒になってきたから許してあげました。
でも、やっぱコイツ信用ならね~!!

大丈夫!

1月31日(水)
 
コンパが二次会へ流れて、キリンがドロンしたところでみわちゃんからTELアリ。
 
ちょっと切ないお話でした。
恋愛ってホント難解だよね。
 
元々ミロリン以外はどうでもいいので、キリンのオジサマ方を放って電話。
御堂筋の車の音が聞こえちゃったのか、みわちゃんが”電話してても大丈夫?”って気にしてくれてるけど、どうでもいいコンパの相手より断然友達のが大切でしょう!
 
そんなコトより、私で良ければいつでも話を聞くからさ、あんま落ち込まないでね。
・・・私も恋愛の成功率は散々なのでアドヴァイスとか出来ないけど(T◇T)。
 
でもさ、イタいことも切ないこともいっぱい経験した今だからこそ、次に大好きな人が出来た時には前よりステキな恋愛が出来そうな気がするんだよね。
若い頃に比べて、人間的な幅とかキャパシティとか確実に大きくなってると思うし、向上心を失わなけりゃこれからきっともっと成長出来ると思うしさ。
 
あとはルックスの衰えを最小限に留められれば、どんどん魅力的な人になれるハズ!
大丈夫!みわちゃんルックスも可愛いし、真面目だし、優しいし!!
ポジティブに、アグレッシブに前進あるのみです☆
私も頑張るしさ、一緒にいい女になって見返してやりましょう!

またまたドロン☆

1月31日(水)
 
何とか苦痛なコンパも終わって、せっかくだしミロリンと二人で呑み直そうって話になったんだけど・・・何故かキリンさんたちも付いてくることに・・・(v_v;)ξ
 
お店を出たところでキリンさんが先に帰ったはなちゃんを心配して声を掛けてきた。
”友達、帰っちゃったけど怒ったんかな?大丈夫??”
や~・・・あれは全然気にしなくていいよ・・・(→_←)。
それより・・
”今回はドロンしなかったんだね~(^∀^)ニヤニヤ”
”や、そんな毎回ドロンしてるみたいに・・・(-公-;)”
 
そう、このキリンさん、ドロンの達人。
じつはコンパで知り合ったヒトなんだけど、二次会へ流れる途中で誰にも何も言わずに綺麗にドロンしてくれたのです。
そして、翌日何事も無かったかのように”お疲れサマ”メール。
プロです!(笑)
 
そんなこんなで二次会へ。
当然ながらキャップは怒って帰ったので、ミロリンと私とキリンさんたちでパークスを出て御堂筋から少し入ったトコにあるバーへ。
 
そして、ヤツはまたまたやってくれました!
CITYを歩いてる時は私の後ろを歩いていたキリンさんが、駅前のスクランブルを渡ろうとした時には誰にも気付かれずにキレイにドロン。
はぁ~・・・神業やね~(感心)。
 
私以外の人は初体験だったらしく慌てて連絡取ろうとしてたけど、2度目の私は冷静なもんで
”あ~、ムリムリ。絶対出ないから!”
 
みんな、釈然としないながら”しゃ~ないなぁ・・”とバーへ向かいだす。
 
ホ~ント、ついさっき”そんないつもドロンしてるみたいに・・・”とか言ってたくせにコレなんだから凄いよね。
そして、絶対明日何事も無かったかの様にメールを送ってくるに違いない。
 
ホント、プロやわ・・・。

何の修行だ?!

1月31日(水)
 
今日はなんばパークス7Fの『酉の舞』にてコンパ。
コンパなんて超久しぶり~。
はなちゃんとキャップに頼まれていたところに丁度キリンさんからお話があったので、久々に幹事を引き受けてしまいましたd(ゝc_,・。)♪
メンバーははなちゃん・キャップ・ミロリン・私の4人。
それぞれ性格に難はあれど、ビジュアル的には綺麗どころを揃えました!キリンさん、感謝してよ~★
お相手はキリンさんの会社の方々らしい。
 
私の家でキャップと待ち合わせをして一緒になんばまで電車で。
 
 
ちょうどお仕事が終わったミロリンとパークス前で合流。
ミロリン、久々に会うけどやっぱ可愛いね~♪
そして・・・相変わらず豪快やね~(笑)。
お変わりなくて何よりです!
 
ホントははなちゃんも一緒に行く約束をしてたんだけど、お買い物がしたいとのことで先になんばに来てるハズなのに・・・時間になってるのに電話に出ない・・・(→_←)。
絶対買い物に夢中で携帯に気付いていないに決まってる。
しゃ~ない。先に行ってるとしますか。
 
3人でお店に入ると予約席にオジサマがお一人。
 
 
・・・まさかこの方がお相手なんてコトは・・・あったりして~・゚(つд<。)゚・。
マ、マジすか?!
や、私のお友達のキリンさんは結構ルックスも可愛いし、スポーツブランドを取り入れたカジュアルスタイルとかを可愛く着こなすオサレさんだから、きっと他のメンバーは大丈夫なハズ!
てか、大丈夫であって~。お願い(>人<)!!
 
しかし、私の期待空しく・・・遅れて来たはなちゃんが一瞬”え?”って顔をした位のオジサマ揃い。
しかも、皆さんホントに超一流企業で営業されてるんですよね~??って疑問に思うくらい雰囲気作りがヘタクソ。
みんなふんぞり返って自分の得意な話ばっかりしてるし・・・。
あの~・・・会社でどれだけエラいか知りませんが、今日初対面の上ワタクシ達あなたの部下でもありませんのでその態度何とかなりませんか?
私のお友達のキリンさんが一人で一生懸命盛り上げようとしてるんだけど、笛吹けど踊らず~♪
 
全く男子として意識出来るレベルにないせいか、相手に盛り上げよう精神が欠けてるせいか・・・や、両方かな。
とにかく女子全員やる気ナシ。
はなちゃんとキャップは食いに、ミロリンと私は飲みに走り、男子完全無視。
もちろん、皆いい大人なので皆営業スマイル100%の笑顔は貼り付けてるんだけど・・・この空気辛いねん(>_<)!!
 
帰りたい~(T◇T)。
スンマセン。ワタクシ今、幹事のくせに・・・マジで帰りたいですぅ~!!
 
と、そこにはなちゃんからメール。
”用事が出来たので9時に帰るね~♪”
 
・・・マジすか?!
でも・・・この状況では致し方ない気もする。
だって、私も帰りたいもん。
しゃ~ない、帰ってよし! 
 
というコトではなちゃんが途中退場。
怒ったのはキャップ。
 
”私も帰ったらあかんの?!”
 
や、気持ちは解かるが堪えてくれぃ。
キミに帰られると女子半分いなくなっちゃうから・・・。
 
そして、ワタクシはといえば、幹事としてははなちゃんが抜けた穴を何とかしない訳にいかず、全く興味ないオジサマ相手に完璧なるコンパ仕様営業スマイルをご披露することに(*^-^*)。
 
オジサマの目を見ながら微笑み、全く興味の無いお話をさも興味ありげに”へぇ~”とか”すごいですね!”とか”ステキですね~(*^▽^*)”な~んて言って気分良くなって頂きつつ・・・キャップには目で謝りつつ・・・ミロリンと一緒になってお酒も呑みつつ・・・しかし、まだ終わらないんだろうか、この修行(T×T)エグエグ。
キャップ、頼むから笑顔ゼロで私のわき腹に肘鉄カマすのやめて~。
 
てか、キリン~!
キミも営業なら空気を読んで早く終わらせろっての!!
 
そして・・・長い苦行の果て、キャップとデザートを頼むコトで”もうおしまいね!”な空気を出して何とかお開きに。
 
 
しかも極めつけ、男子のが多く出してくれたとはいえ、女子も一人3000円負担だって。
いいけど・・・私を女子扱いしていない会社の営業さんでも奢ってくれるってのに、この辛いコンパでお金を徴収されようとは!トホホ。
そして途中で帰ったはなちゃんの分も全額徴収する訳ね。
楽しかったら全然惜しいと思わないんだけど、何だかメチャクチャ無駄遣いした気分・・・。
 
最後に携帯番号聞かれて答えなかったら全員から名刺を渡されちゃったけど、ここでモテても意味がない・・・(→_←)。
 
あ~・・・疲れた。
 

不要なるリスペクト。

1月30日(火)
 
じゃんを出た私達、一人先に帰ったはなちゃんを除いたメンバーでカラオケへ。
全く男子として意識している人もいないし、好き勝手に歌っていたワタクシ。
マニアック~・・・なラインナップの後、最近超お気に入りのSEAMOをチョイス。
しかも、最近のヘビロテなので覚えてはいるけど絶対に歌えない『スパン・ザ・ファイヤー』★
 ルパンもSEAMOも好き(。→∀←。)♡
 
でも、くどい様ですが私的に男子不在のこの場ですから、ノリノリで歌っちゃいますコトよd(ゝc_,・。)♪
まさにワンマンショウ★
 
・・・そして、みわちゃんのお友達メガネくんより
”この歌を歌いこなすヒト初めてや!すごい!!”
な~んて尊敬を一身に受けつながら帰ってきました!
 
女子としていけませんね!反省!!

じゃん!

1月30日(火)
 
今日はみわちゃんと年末にカラオケでご一緒した彼女のお友達のご招待にてはなちゃんと私も含めて我が家のご近所にある韓国風居酒屋さん『唐がら酒家じゃん』にて夕食。
男子の奢りって最初に聞いてるので、お財布の寂しいワタクシも安心して飲んで食べちゃってマス(。→∀←。)♡
 
    
 
 そして、大好きなダッカルビも(。→∀←。)♡
 
 ←トッポギ大好きなのデス★
 
お野菜モリモリで!お肉もモリモリで!!大満足デス(๑→‿ฺ←๑) "
 
もちろん、最後はデザートでしょ!
 
 
 
シューアイス、超美味!
 
あ~美味しかった♡(。→ˇ艸←)
 
ゴチ!

昨夜に続き・・・

1月30日(火)
 
本日の昼食。
昨夜に続き・・・ドでかコロッケ弁当★
 
 
さすがに炭水化物バンザイ☆のみでは恐ろしいので、野菜たっぷりのスープカレー&いちごで繊維とビタミンをチャージです!
 
 頑張れ☆いちごクン!
 
今サプリが切れてるからいつも以上に食事に気を遣わなきゃいけないのにこの体たらく・・・ああ低鱈苦(T◇T)。
運動不足だし、気をつけなきゃね(>_<)!!

今日のココたん。

1月30日(火)
 
本日も治療室の手伝いをすませて出勤の準備をしたらココちゃんとお散歩。
 
 
本当は火曜日の点滴は私の担当なのに今日は出勤日だから病院に連れて行ってあげられない。
ごめんね。
ここ数日ココちゃんの体調がひどくないことがせめてもの救いかな。
どうかこのまま調子が良い日が続きますように・・・。

ドでかコロッケ。

1月29日(月)
 
今朝、ココちゃんをドライブに連れていってあげられなかった良心の呵責から、本日も直帰のワタクシ。
絶対いいダンナになると思うわ~。
真面目に働くし、家事もするし、浮気もしないもん!(笑)
 
最近は病気のココに心労を掛けまいと他所の子には触らないことにしてる位ココちゃん一筋ですから(^皿^)v★
 
という訳で、本日もおうちでごはん。
 
 
家族は既に食事を済ませているので、家族の残りを頂きます。
本日のメニューは母の手作りコロッケ、大根のきんぴら、いつもの具沢山野菜スープ。
 
・・・しかし、このコロッケの巨大さを見るにつけ、母とは血の繋がりを感じる(→_←)。
基本的には努力家で生真面目な母⇔良く言えば大らか、じつはただの面倒臭がりな私ってカンジで全然似てないと思うんだけど・・・この大雑把さは絶対母譲りだと思う。(私の作るコロッケもハンバーグもおにぎりもでっかいし!)
 
このコロッケってばサクサクでバリうまだけど・・・この時間(22時過ぎ)にこの炭水化物バンザイな食事・・・メタボリックなワタクシ(T◇T)。

二人の影。

1月29日(月)
 
退院後、少し体調がいいらしいココちゃん。
今朝は洗面所までお散歩の催促に来ました!
キャー可愛いぞ~(。→∀←。)♡
 
 リードを出す間もキッチンで”ウォン!”って催促。
 
こうして、ココが元気なまま少しでも長く一緒に楽しい時間が過ごせたらいいのに。
 
    お散歩中もゴキゲンのココちゃん♪
   
 
こうしていつまでも二人で影を並べて歩けるといいのになぁ。
 
 
家に着いたところでココちゃんが地下に下りたがる。
車に乗ってドライブがしたいんだろうけど、ごめん!
もう出勤の時間だよ。
 
 ←地下に下りたそうなココちゃん。
 
ホントは付き合ってあげたいんだけど・・・ごめんね。
”タンタン、おうち帰ろうか!”
声を掛けるとしぶしぶ寄ってくる。
 
 
ごめんね。
ホントにごめんね。
 

ココ日記

大阪在住三十路女子のオモシロ悲しい日常をご紹介します☆